大晦日、高額請求の留守電が!!
携帯に見知らぬ番号から電話がかかってきた。
こういう場合、自分はたいてい最初は電話に出ないことが多い。
何回かコールがあった後、留守電に切り替わる。
相手がメッセージを入れ終えて電話が切れると、すぐに留守電を確認した。
「●●●ですけど、××××××円、請求書を切らしてもらいました。それから……、プー」
???
相手が名乗った名前に聞き覚えはない。
間違い電話……だよな。
いや、それとも、新手の詐欺、「請求書切らしてもらいました詐欺」か?
ここで、この番号に折り返し電話すると、
「ごちゃごちゃ言わずに、さっさと××××××円払わんかい、ボケ!!!」
などとすごまれちゃったりするのか?
そんな不安もあったが、電話の雰囲気から察して単なる間違い電話っぽかった。
それから1分くらいしか経ってなかったと思う。
あまり躊躇することなく、すぐに折り返し電話をかけてみた。
「0×0ー×××ー××××じゃなかったですか? 失礼しましたー……」
高額な請求だっただけに、間違い電話とわかり、安心した。
当たり前のことだが、携帯の電話番号の下一桁が違うだけで、
そこには全く別の人生があることを実感する。
携帯電話の数だけ、人生がある。
世の中、留守電の入れ間違いで、思わぬところに情報が
伝わっちゃったりすることもあるんだろうな。
自分も、かけなれない番号に留守電を入れる時は気を付けないと。
こういう場合、自分はたいてい最初は電話に出ないことが多い。
何回かコールがあった後、留守電に切り替わる。
相手がメッセージを入れ終えて電話が切れると、すぐに留守電を確認した。
「●●●ですけど、××××××円、請求書を切らしてもらいました。それから……、プー」
???
相手が名乗った名前に聞き覚えはない。
間違い電話……だよな。
いや、それとも、新手の詐欺、「請求書切らしてもらいました詐欺」か?
ここで、この番号に折り返し電話すると、
「ごちゃごちゃ言わずに、さっさと××××××円払わんかい、ボケ!!!」
などとすごまれちゃったりするのか?
そんな不安もあったが、電話の雰囲気から察して単なる間違い電話っぽかった。
それから1分くらいしか経ってなかったと思う。
あまり躊躇することなく、すぐに折り返し電話をかけてみた。
「0×0ー×××ー××××じゃなかったですか? 失礼しましたー……」
高額な請求だっただけに、間違い電話とわかり、安心した。
当たり前のことだが、携帯の電話番号の下一桁が違うだけで、
そこには全く別の人生があることを実感する。
携帯電話の数だけ、人生がある。
世の中、留守電の入れ間違いで、思わぬところに情報が
伝わっちゃったりすることもあるんだろうな。
自分も、かけなれない番号に留守電を入れる時は気を付けないと。
久々に更新
12月の回想。いくつかかいつまんで。
■浦和レッズJ1優勝
G大阪との最終戦。スタジアムの雰囲気を見て、これで優勝しなきゃ男じゃないだろ、と感じた。エンブレムのマスゲームなど、素晴らしかった。ガンバが1-0のまま前半を終えていれば、ゲームとしては面白くなったと思うが、同点ゴールを決めたポンテに対するシジクレイのディフェンスは軽すぎたと思う。
レッズは戦力的に見ても、今年は優勝しなきゃいけなかったと思う。来シーズンは、これまでJクラブが果たせていないアジア制覇を期待するとともに、より魅力的なサッカーをピッチで展開してほしいというのが希望。それが出来るメンバーは揃っていると思う。現状の攻撃は、ワシントンとポンテの個人能力への依存度が高い。オジェック新監督はどのような戦いを見せてくれるのだろうか。
=============
■バルサ、またも世界一ならず(クラブワールドカップ)
準決勝を終えた時点では、ほとんどの人が決勝もバルセロナが勝つと予想していたのではないだろうか。自分もそうだった。でも結果は、インテルナシオナルが1-0で勝利。
インテルナシオナルは準決勝と比べて明らかに動きが良かったし、この大会で勝ちたいというモチベーションは、バルサを上回っていたのかもしれない。
この大会自体、まだ2年目で、位置づけが微妙であることは確か。南米やアフリカなど他の大陸の一流選手の多くが欧州でプレーしていることからもわかるとおり、世界のクラブサッカーの競技レベルは欧州が突出しており、実質、UEFAチャンピオンズリーグの優勝チームが「世界最強」と言えるだろう。
でもバルサは今回、まだ獲ったことのない「世界一」のタイトルを、本気で獲りにきていたように見えた。本気で獲りに来たバルサがもし優勝していたら、大会の価値が少し上がっていたのかもしれない。
過密なスケジュールの中、来日し、結果としては失意を味わったバルサが、スペインに戻った後でどう立て直しいくかを注目したい。
==============
■ipod nanoと周辺アクセサリーを購入
iPod nanoのレッド 8GBを購入。
購入の際、比較検討したのは、iPodの30GBだが、8GBあれば十分かな、というのと、軽くて小さいほうに魅力を感じたので、nanoに。
同じ買うなら、金額の一部がHIV/AIDS撲滅ムーブメントに寄付されるほうがいいと思ったので、色はレッドにした。
周辺機器・アクセサリーとして、
ケースは、「TUNEWEAR PRIE SilverBall」を、
ヘッドホンは、ソニーの「ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B」を、
それから、ヘッドホンのコードを巻きつける「Sumajin Smartwrap Black」を購入。
iPodを使っている人で、ケースに入れている人の割合はどのくらいなんだろう。レッドのiPodを買っても、黒いレザーケースに入れてしまうと、ホイールくらいしか、赤い部分は見えなくなってしまうのだが、このケースの使い勝手と見た目には、おおむね満足している。
これはiPod nanoのもともとの仕様だが、USBのケーブルを差し込むジャックのカバーが付属しておらず、むきだしになっているのが不満。ケースでもこの部分は覆われないので、ゴミなどが入って故障しないか、ちょっと心配だ。
ノイズキャンセリングヘッドホンは、電車に乗って聴いている時、「ゴーッ」という風きり音(?)を結構減らしてくれるので、効果を実感できる。これまで使っていた耳かけ式のヘッドホンでは聞こえなかった微細な音も聞こえるようになった。ボリュームもこれまでより小さくても聞こえやすくなった。
もちろん、ボーズの4万円くらいするノイズキャンセリングヘッドホンに比べれば効果は落ちると思うが、7000円程度という値段を考えれば、コストパフォーマンス的にも満足できる。
難点は、コードが長すぎること。そこで、長すぎる部分を「Sumajin Smartwrap Black コードマネージャー ブラック」に巻きつけて使っている。
とりあえず曲は5GB分くらい入れて、使用中。ただ以前、15GBのiPodを使っていた時のことを考えても、実際にいつもよく聴くのは全体の20%くらいかな、という気がする。
その一方で、容量が多いと、とりあえず曲をたくさん入れといて、いつもよく聴くわけではない曲もふと聴きたくなった時に聴ける、というのが魅力かなと思う。
===============
■ドラマ のだめカンタービレ
録画はしてあるが、5話以降を見れていない。
22日ののだめオーケストラのコンサートも、興味を持って情報を見てみたときにはすでに売り切れだった。すぐ売り切れたのかな。
■アニメ 働きマン
先週は途中から、そして今週久しぶりに見たら、最終回だった。
エンディングのチャットモンチーの曲を、最近、よくiPodで聴く。
1月から同枠で、アニメ版のだめ、をやるとのこと。
■Dr.コトー
1話からすべて録画しているが、結局まだ見ていない。しかも最終回は30分延長分を録り逃した。やはり最近はドラマを続けて見る習慣がないため、このまま見ないかも。
■浦和レッズJ1優勝
G大阪との最終戦。スタジアムの雰囲気を見て、これで優勝しなきゃ男じゃないだろ、と感じた。エンブレムのマスゲームなど、素晴らしかった。ガンバが1-0のまま前半を終えていれば、ゲームとしては面白くなったと思うが、同点ゴールを決めたポンテに対するシジクレイのディフェンスは軽すぎたと思う。
レッズは戦力的に見ても、今年は優勝しなきゃいけなかったと思う。来シーズンは、これまでJクラブが果たせていないアジア制覇を期待するとともに、より魅力的なサッカーをピッチで展開してほしいというのが希望。それが出来るメンバーは揃っていると思う。現状の攻撃は、ワシントンとポンテの個人能力への依存度が高い。オジェック新監督はどのような戦いを見せてくれるのだろうか。
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■バルサ、またも世界一ならず(クラブワールドカップ)
準決勝を終えた時点では、ほとんどの人が決勝もバルセロナが勝つと予想していたのではないだろうか。自分もそうだった。でも結果は、インテルナシオナルが1-0で勝利。
インテルナシオナルは準決勝と比べて明らかに動きが良かったし、この大会で勝ちたいというモチベーションは、バルサを上回っていたのかもしれない。
この大会自体、まだ2年目で、位置づけが微妙であることは確か。南米やアフリカなど他の大陸の一流選手の多くが欧州でプレーしていることからもわかるとおり、世界のクラブサッカーの競技レベルは欧州が突出しており、実質、UEFAチャンピオンズリーグの優勝チームが「世界最強」と言えるだろう。
でもバルサは今回、まだ獲ったことのない「世界一」のタイトルを、本気で獲りにきていたように見えた。本気で獲りに来たバルサがもし優勝していたら、大会の価値が少し上がっていたのかもしれない。
過密なスケジュールの中、来日し、結果としては失意を味わったバルサが、スペインに戻った後でどう立て直しいくかを注目したい。
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■ipod nanoと周辺アクセサリーを購入
iPod nanoのレッド 8GBを購入。
購入の際、比較検討したのは、iPodの30GBだが、8GBあれば十分かな、というのと、軽くて小さいほうに魅力を感じたので、nanoに。
同じ買うなら、金額の一部がHIV/AIDS撲滅ムーブメントに寄付されるほうがいいと思ったので、色はレッドにした。
周辺機器・アクセサリーとして、
ケースは、「TUNEWEAR PRIE SilverBall」を、
ヘッドホンは、ソニーの「ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B」を、
それから、ヘッドホンのコードを巻きつける「Sumajin Smartwrap Black」を購入。
iPodを使っている人で、ケースに入れている人の割合はどのくらいなんだろう。レッドのiPodを買っても、黒いレザーケースに入れてしまうと、ホイールくらいしか、赤い部分は見えなくなってしまうのだが、このケースの使い勝手と見た目には、おおむね満足している。
これはiPod nanoのもともとの仕様だが、USBのケーブルを差し込むジャックのカバーが付属しておらず、むきだしになっているのが不満。ケースでもこの部分は覆われないので、ゴミなどが入って故障しないか、ちょっと心配だ。
ノイズキャンセリングヘッドホンは、電車に乗って聴いている時、「ゴーッ」という風きり音(?)を結構減らしてくれるので、効果を実感できる。これまで使っていた耳かけ式のヘッドホンでは聞こえなかった微細な音も聞こえるようになった。ボリュームもこれまでより小さくても聞こえやすくなった。
もちろん、ボーズの4万円くらいするノイズキャンセリングヘッドホンに比べれば効果は落ちると思うが、7000円程度という値段を考えれば、コストパフォーマンス的にも満足できる。
難点は、コードが長すぎること。そこで、長すぎる部分を「Sumajin Smartwrap Black コードマネージャー ブラック」に巻きつけて使っている。
とりあえず曲は5GB分くらい入れて、使用中。ただ以前、15GBのiPodを使っていた時のことを考えても、実際にいつもよく聴くのは全体の20%くらいかな、という気がする。
その一方で、容量が多いと、とりあえず曲をたくさん入れといて、いつもよく聴くわけではない曲もふと聴きたくなった時に聴ける、というのが魅力かなと思う。
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■ドラマ のだめカンタービレ
録画はしてあるが、5話以降を見れていない。
22日ののだめオーケストラのコンサートも、興味を持って情報を見てみたときにはすでに売り切れだった。すぐ売り切れたのかな。
■アニメ 働きマン
先週は途中から、そして今週久しぶりに見たら、最終回だった。
エンディングのチャットモンチーの曲を、最近、よくiPodで聴く。
1月から同枠で、アニメ版のだめ、をやるとのこと。
■Dr.コトー
1話からすべて録画しているが、結局まだ見ていない。しかも最終回は30分延長分を録り逃した。やはり最近はドラマを続けて見る習慣がないため、このまま見ないかも。

